
コア抜き済みハンドホールを設置、または現場にてコア抜き加工を施します。

FEP管を金ノコ等でまっすぐに切断してください。

FEP管の先端からPロックを装着します。
削孔からFEP管先端が適度に出るくらい廻し込みます。

ハンドホールにFEP管を挿入します。

パッキンはFEP管先端にしっかり食い込むまで廻し込みます。

FEP管を外側から引きPマウスを壁面に密着させます。


外側でPロックを廻して締め込みます。
コア抜き済みハンドホールを設置、または現場にてコア抜き加工を施します。

FEP管を金ノコなどでまっすぐに切断してください。

FEP管の先端からPロックを装着します。
削孔からFEP管先端が適度に出るくらい廻し込みます。

ハンドホールにFEP管を挿入します。

パッキンはFEP管先端にしっかり食い込むまで廻し込みます。

FEP管を外側から引きPマウスを壁面に密着させます。


外側でPロックを廻して締め込みます。

内側(Pマウス)
内側(Pマウス)
外側(Pロック)
PLJ125・PLJ150のPロック締め込みは、締め具(別売品)もしくはベルトレンチを使用してください。
向かって左側に配列した管から順に右側の管を締めこんでいきます。
締め具は右回りに締め込むので、左側から順に締めこむ事によってPロックが邪魔にならず円滑に作業ができます。
締め付けすぎるとリブ(羽)が折れる可能性がありますので、締め付けすぎには十分ご注意下さい。

Pマウスに刻印されているマークに電気ドリルでφ8~10の穴を2箇所開けます。

発泡ウレタンのノズル(φ8)を穴に入れて注入し、もう一方の穴からウレタンが出るのを確認します。
発泡ウレタンがスリーブ穴を隙間なく埋めているのが分かります。
発泡ウレタン注入前
発泡ウレタン注入後